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2023.5.8

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卒業式では袴にアクセサリーを合わせちゃいけない?シンプルなピアスやイヤリングはOK!

新作トレンド!成人式振袖

式典など、フォーマルなシーンで活躍する袴のスタイル。

せっかく華やかで印象的な服装に身を包むなら、アクセサリーのような小物にも気を配りたいですよね。

一方で「着物にアクセサリーを合わせるのってあり?」と悩んでしまうこともあるのではないでしょうか?

今回は和装スタイルにおけるアクセサリーについて解説していきます。

着物にアクセサリーをつけるのってあり?

結論からお伝えすると、着物を着用するときにアクセサリーをつけることはあまり一般的ではありません。

結婚式をはじめとしたフォーマルなシーンでは、アクセサリーはなるべくつけないというルールがあります。

そのため和服を式典のようなフォーマルなシーンで着用するのなら、必然的にアクセサリーは外すスタイルとなります。

シンプルな結婚指輪や婚約指輪であればよしとされていますが、それ以外のアクセサリーは着用しないのが一般的でしょう。

ただし、学生が卒業式で着用する袴の場合は、そこまで厳しく考えなくてもよいかもしれません。

卒業式で着用する袴は結婚式などに比べると比較的カジュアルな部類に分類され、ルールやマナーを事細かに気にしなくともよい場合があります。

「着物にアクセサリーは絶対にいけない!」と考えるのではなく、理想のスタイルについてよく考えながら袴に合うアクセサリーを選びましょう。

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袴に合わせるアクセサリーを選ぶポイント


袴に合わせるアクセサリーは、せっかくの袴のイメージを壊してはいけません。

とは言え、どのようなデザインなら合うかという点は袴の色や柄といったデザイン、足元の雰囲気、ヘアスタイルと色々な要素を踏まえて選ばなければいけません。

指輪であれば、手元は目立ちやすいからこそあまり派手すぎるデザインは避けた方がよいでしょう。

ダイヤモンドやそのほかの宝石、ガラス、ラインストーンなどがついた華やかなデザインは、袴の雰囲気を損なう可能性があります。

また、高さのある立て爪タイプの指輪は爪部分がひっかかって、和服の生地傷つけてしまう裂いてしまうかもしれません。

なるべく避けたほうが無難です。

また、デザインがシンプルだからと言っていくつも重ねてつけるのは避けたほうがよいでしょう。

ネックレス、ブレスレット、ピアス、指輪、ヘアアクセサリーというように複数のアクセサリーを雑多につけると、結果的にちぐはぐな印象になりかねません。

袴のおしとやかさや上品さが損なわれてしまう可能性もあります。

ヘアアクセサリーやヘッドドレスをつけるのであれば、顔周りが派手になりすぎないようピアスは避けるなどバランスを考えてみましょう。

反対に、ヘアアクセサリーがシンプルであれば、大ぶりで目を引くピアスをつけてみてもいいですね。

袴スタイルに相性のいいアクセサリーとは?


袴にアクセサリーを合わせるときに、おすすめのアイテムを具体的にご紹介していきましょう。

まずは、シンプルなピアスやイヤリングです。

特に上品なパールのピアスは、フォーマルなシーンでもよく利用されています。

冠婚葬祭でも使われているパールのアクセサリーは、袴にもよく馴染み、エレガントな雰囲気に見せてくれます。

また、アクセサリーの中でも和風素材のものであれば袴との相性がよく、袴スタイルに馴染みやすいでしょう。

折鶴や和紙の素材をレジンで固めたアクセサリーなど、近年では和風なアクセサリーもカラーやデザインも豊富に展開されています。

さらにつまみ細工、水引、べっ甲などのアクセサリーも、和装によく馴染みます。

袴に合わせないほうがいいアクセサリーとは?

ここからは、袴スタイルのときにはあまり一般的でないアクセサリーをご紹介していきましょう。

まずは、ネックレスです。

アクセサリーの定番とも言えるネックレスは、フォーマルなシーンでもよく利用されるアイテムですよね。

もちろん、着用してはいけないというわけではありませんが、和装のように首元がつまっている服装のときはネックレスをつけない人が多いでしょう。

これは、せっかくネックレスをつけたとしても、衿の中に入ってしまいデザインが楽しめないためです。

着物に重ねるように着用できる大ぶりのネックレスをつける……という手もありますが、袴の印象に合いにくく、コーディネートが難しいのであまりおすすめできません。

同様の理由で、ブレスレットもあまり一般的ではありません。

着物は、手首あたりまで袖で隠れてしまいます。

そのためブレスレットも、せっかくつけても見えなくなってしまう可能性が高いアクセサリーです。

着物のデザインも、袖から手首が見えたときにはなにもつけていないほうがすっきり見えるようになっているためなくてもよいと考えられるでしょう。

袴でアクセサリーをつけるなら、やはりピアスやイヤリング、ヘアアクセサリーなどせっかくなら留まりやすいものを選んだほうがよいでしょう。

もちろん、こうした隠れてしまうアクセサリーを「袴では絶対につけてはいけない」というわけではありません。

自分の理想のイメージを踏まえながら、似合うアクセサリーについて考えてみてくださいね。

まとめ

袴を着用する特別なシーンでは、せっかくなら小物もこだわっておしゃれに仕上げたいですよね。

成人式サロンKiRARAでは、成人式や卒業式にぴったりな袴のほか、アクセサリー類のレンタルも行っています。

レンタルサービスなら、リーズナブルに全身コーディネートを叶えられますのでこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。

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