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2023.4.6

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成人式では家族が着た振袖を着よう!お下がり振袖を着るときの注意点とは?

新作トレンド!成人式振袖

成人式で着用する振袖は、「お母さんが昔、着ていたものと同じ振袖を着る」というように代々受け継いでいくことも少なくありません。

一方で「自分のものでないから着方が難しい」「今っぽく着るにはどうすればいい?」と悩んでしまうこともあるでしょう。

受け継いだ振袖を着用するときには、これからご紹介するポイントを踏まえてきれいな着姿を目指しましょう。

「お母さんの振袖」を成人式で着る魅力

成人式で着用する振袖には、一言では言い切れないほど非常にたくさんの種類があります。

選ぶのだけでも一苦労……と感じてしまう人も多いものですが、中には「生まれたときからすでに、成人式で着る振袖が決まっている」という人もいます。

それは、「受け継がれている振袖を着る」という人。

振袖は高価で伝統のあるものでありながら、未婚の人しか着ることができず、一生の中で着れるタイミングが決まっています。

そのため、「着られなくなったらすぐに手放す」のではなく「娘や孫へ受け継いでいく」という形で活用するのです。

思い出が詰まった振袖は、家系の人のほかに着ることのできない特別なものと言えるでしょう。

振袖に「サイズ」ってあるの?

家族間で服をシェアするときには「サイズが入るかな?」「丈が長すぎたり、短すぎたりしないかな?」という点をチェックしますよね。

同様に振袖についても、「お母さんが着ていたものを自分が着て、サイズが合うのかな?」と不安に思うかもしれません。

しかし、振袖はもともと受け継がれる中で別の人が着ることも想定しているものです。

着る人に合わせて、仕立て直すことも織り込み済みで作られています。

着付けの際に少し注意すれば、問題なく着られるでしょう、

細かな部分が気になる場合には呉服屋に持ち込めば、自分に合うサイズに仕立て直してもらうこともできます。

アレンジやリメイクの技術も向上していますから、自分のためにあるような、ぴったりの状態にすることもできるでしょう。

トレンド感を引き立てるなら合わせる小物にも注目

振袖は長い時間が経過してからでも、時代に関係なく着用しやすいアイテムです。

一方で、「今のテイストを取り入れたい」「トレンド感のある振袖スタイルが理想」という人にとっては、やっぱりどこか「古い印象」を覚えてしまうこともあるでしょう。

お母さんが成人式で着用していた振袖ですから、それだけで数十年前のもの。

もしおばあちゃんから受け継がれているのなら、さらに前の時代の振袖です。

どうしても、ちょっとしたデザインやカラーに「最旬の振袖とは違う」という印象を抱いてしまうかもしれません。

トレンド感を引き立てたいときには、振袖に合わせる小物に注目してみましょう。

振袖そのものは同じであっても、例えば帯や帯締め、帯揚げなどが変わることで、印象をがらりと変えることができます。

そのほか、合わせるバッグやヘアアクセサリーなどもこだわりたいポイントです。

「小物はコーディネートの一部でしかない」と思ってしまうかもしれませんが、小物の組み合わせが変われば印象も変わりますので、ぜひ色々と試してみてください。

振袖の柄がクラシカルに感じられるなら、あえてレトロ風のコーディネートをしたり、大胆なアレンジをしたりするのもおすすめです。

ほかの人と被らない、自分だけの特別な振袖スタイルを実現できますよ。

受け継いだ振袖を着るときに注意すること

お母さんから受け継いだ振袖を着ることで、自分だけの特別な振袖スタイルを実現できるというメリットがある一方、注意しなければいけないこともあります。

それが、振袖の状態です。

振袖は上質なものほど、取り扱い方が難しくなります。

特に、長い時間保管したままになっているものであれば、知らないうちに傷んでしまってもいる可能性もあります。

カビや染み、汚れなどがある状態では、せっかくの振袖スタイルも好印象でなくなってしまうでしょう。

振袖を着用する前には、きちんと状態を確認しましょう。

実は振袖も、きちんと丸洗いすることができます。

クリーニング店に持ち込んで、成人式前にあらかじめきれいにしておきましょう。

「それでも目立つ汚れがある」「どうしてもきれいにならない」

このようなときには、染め替えを検討するのもいいかもしれません。

染め替えとは、元の振袖の色を重ねたり、色を抜いたりしてカラーを変更することです。

細かなデザインなら上から新しく書き足したり、状態によっては新しいデザインを入れたりすることもできるでしょう。

染め替えは気になる部分を目立たなくさせることができるほか、振袖デザインそのものの印象を変えたいときにも便利です。

大切な振袖ですから、家族できちんと相談しながら取り扱い方を決めることをおすすめします。

まとめ

振袖は時代を渡って受け継がれるものですから、お母さんの振袖を娘が着る……というのもめずらしいことではありません。

受け継がれてきた思いを丁重に扱うためにも、譲り受けた振袖があるのなら着用を検討してみてはいかがでしょうか。

成人式の振袖にまつわるご相談は、成人式サロンKiRARAへご相談ください。

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