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2023.5.25

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結婚していると成人式で振袖が着れなくなるの?改めて知りたい振袖の意味

新作トレンド!成人式振袖

振袖は伝統的な衣装だからこそ、着用時にはルールが存在します。

そのひとつが「振袖は未婚の女性が着るもの」というルールです。

では、成人式より前のタイミングで結婚してしまった人は成人式に振袖を着ることができないのでしょうか?

既婚者は振袖を着ることができない?

成人式で着る女性の定番衣装と言えば、やはり振袖ですよね。

スーツなどの正装で参加するのでも問題ありませんが、多くの人が振袖を選ぶため成人式=振袖というイメージを抱いている人は多いものです。

しかし、振袖はもともと「未婚の女性が着るためのもの」と定められ、長年に渡って着用されてきました。

そのため、成人式よりも前に結婚した人の場合には「成人式で振袖を着ることができないの?」と不安に思ってしまうでしょう。

結論をお伝えすると、成人式より前に結婚された方が成人式で振袖を着用してもまったく問題ありません。

既婚者が振袖で成人式に出席してもいい理由

振袖は、未婚女性の正装であるのと同時に「成人式で着る、二十歳の女性の晴れ着」として知られています。

前述の通り「成人式=振袖」というイメージが強く根付いているため、成人式に着ていくのであれば既婚の方や子どものいる方であっても、問題ありません。

結婚しているからといって振袖を着てはいけない、となっては、どこか差別的で悲しい思いをしてしまいますよね。

美しい振袖を着れるのは新成人ならではの特権ですから、好みの振袖で理想のスタイルを実現してくださいね。

成人式以外のイベントで既婚者が振袖を着てもいい?

振袖をはじめとした正装を着用するイベントは、成人式のほかにもさまざまあります。

例えば、結婚式などのイベントでも正装に身を包みますよね。

結婚式にお呼ばれした際、和装で参加するゲストの姿を目にしたことがある人も多いのではないでしょうか?

しかし、結婚式などのイベントに関しては既婚者が振袖を着て参加するのはマナー違反とされています。

前述の通り、既婚でも成人式で振袖着ていい理由は振袖に「成人式で着る、二十歳の女性の晴れ着」というニュアンスがあるためです。

そのため、成人式以外のイベントで既婚者が振袖を着るとマナー違反と考えられてしまうでしょう。

特に、ご家族や親族の結婚式・披露宴では結婚していることを知っている人も多いでしょう。

「あの子、結婚しているのに振袖を着ているの?」と思われてしまえば、悪い印象を与えてしまいます。

もちろん、既婚者の方が結婚式で和装をできないというわけではありません。

既婚者の方は、振袖でなく黒留袖や色留袖、訪問着などを着用しましょう。

どれを着るべきかについては、結婚する方との関係性やご家庭内での兼ね合いもありますので状況に応じて判断しましょう。

納得のいく振袖スタイルで成人式に参加するためのポイント

色や柄が多数展開されている振袖は、なにを着ようか選ぶ時間もとてもわくわくしますよね。

振袖は着用できるタイミングが限られているため、後悔のないように理想の振袖スタイルを実現しましょう。

振袖は専門店へ足を運ぶことによって購入もできますが、一度購入してしまうとそのあとの保存、管理が大変に感じられてしまうかもしれません。

既婚の方であれば、その後着用する機会も無くなってしまうためなおさらです。

もちろん振袖は世代を超えて長く着用されることもあり、娘や孫の世代も同じ振袖を着用して成人式に行く……ということもあります。

そのような未来を実現したいのなら振袖は購入するべきと言えますが、そうでないのなら購入ではなく、レンタルを利用しましょう。

振袖レンタルの魅力はなんと言っても、購入時よりもリーズナブルに振袖スタイルを完成させられることです。

振袖を着用するときには、メインとなる振袖だけでなく帯や帯留、巾着や下駄など、トータルコーデを実現するためにたくさんの小物が必要になります。

すべて購入するとなると、それだけでかなりの費用がかかってしまうでしょう。

その上で、前撮りの写真撮影費用や着付け、ヘアメイクにかかる費用など、なにかと出費がかさんでしまいます。

たった一日のためにそれだけのお金がかかるかと思うと、一生の思い出に残るとは言え少し躊躇してしまうかもしれません。

そんなとき、費用を大きく抑えられるレンタルサービスが非常に便利です。

成人式サロンKiRARAは、振袖のレンタルサービスを行っています。

さらに、振袖のご相談はもちろんのこと着付けや記念写真の撮影など成人式や振袖に関連するサービスを総合的にご案内いたします。

「成人式を納得のいく形で迎えたい」といったご要望は、ぜひお聞かせください。

まとめ

振袖はもともと「未婚の女性が着用する正装」として着用されているものですから、既婚の場合には原則として着用しないのが一般的です。

しかし同時に、振袖には成人式で着用する正装という意味合いもあるため、既婚の人が成人式に振袖を着ていっても問題はありません。

成人式サロンKiRARAでは、すべての人が納得のいく思い出の成人式となるように、さまざまなサポートを行います。

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「成人式サロンKiRARA」は、日本初の成人式をトータルプロデュースするお店です。
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