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2023.6.5

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成人式の時の荷物ってどうすればいい?小さいバッグで荷物は入る?何を持っていけばいい?

新作トレンド!成人式振袖

成人式では普段とは違う和装に身を包み、靴やバッグも和装にあわせたものをチョイスします。

振袖ならではの上品さを引き立てるため、バッグは小ぶりであるものが一般的ですが、それゆえに「本当に荷物が入るの?」と心配になってしまいますよね。

成人式の持ち物とともに、小さなバッグでもうまく収納するためのコツをご紹介していきましょう。

バッグに入らない荷物はどうすればいい?

振袖に合わせるバッグは小さなものが多いため、基本的には「あらかじめ振袖用のバッグに必要なものを入れた状態にしておく」ことが大事です。

しかし、振袖の着付けをサロンなどでしてもらい、そのまま成人式の会場まで行く……というときには、どうしても荷物が増えてしまいますよね。

特に、着付けをしてもらうまでのあいだに着用していた普段着はまとめると大荷物になってしまうでしょう。

成人式の会場へ持ち込み、式典の最中や記念写真を撮影するあいだも自分で管理しておく……となると、なかなか大変です。

そのため、あらかじめ預かってくれる場所を見つけておきましょう。

会場によっては、ロッカーが用意されていたり預かりサービスを展開していたりすることもあります。

ただし、荷物預かりに事前予約が必要になるケースもあるので注意が必要です。

当日会場まで行って「どこにも預けられない!」という状態にならないよう、あらかじめ確認しておきましょう。

また、もしご両親などの家族とともに会場へ向かうのであれば、荷物を持ってもらうのもいいかもしれません。

そのほか、着付けをお願いした場所で預かってもらえる可能性もあります。

サロンでの着付けをお願いするときには、事前に預かりサービスがあるか確認しておくことをおすすめします。

その際には、営業時間も忘れずに確認しましょう。

成人式の日は早朝から営業することから、サロンもいつもの営業時間より早めにクローズになってしまう場合があります。

荷物の引き取りがうまくいかない可能性もあるため事前にきちんと「◯時までに取りに来ます」と伝えてください。

和装に合わせるバッグが小さいのはなぜ?

成人式で着る振袖をはじめ、和装に合わせるバッグは普段使っているものに比べるととても小さいものです。

たくさんの荷物は入らず、使いづらく感じられるでしょう。

これは、和装に限らずフォーマルなシーンでは「バッグは小さい方が良い」とされているためです。

このマナーは、成人式に限りません。

例として、結婚式やお葬式のような冠婚葬祭をイメージしてみましょう。

和装ではなくお呼ばれドレスを身につける時にも、喪服を身につける時にも、合わせるバッグは非常に小ぶりなものですよね。

めでたいシーンではラメやレースなどの華やかなデザイン、弔事では黒いデザインとバッグのデザインは違えど、サイズ感は共通していますよね。

式典のようなフォーマルなシーンでは、大きなバッグは「シーンに合わない、カジュアルな衣装」に分類されてしまいます。

「荷物が入らないから」と言って、振袖に合わない大きなバッグを持っていくとちぐはぐなイメージになってしまうでしょう。

振袖に合わせるバッグは小さなものを用意し、必要最低限の荷物を入れましょう。

成人式に持って行くべきものとは?

それでは具体的に、どんなものを成人式に持って行くべきなのでしょうか。

まずは、外出時の基本の持ち物であるスマートフォンや財布、キーケース、ハンカチやティッシュといったアイテムです。

しかし、バッグによってはこれらを入れるだけでもうパンパン……ということもあるかもしれません。

そのため、できるだけ中身を減らせるように工夫しましょう。

例えば財布を持っていく代わりに小さなコインケースにしたり、電子マネーをしっかりチャージしてスマホだけにしたりと工夫できるはずです。

家族に「今日は鍵を持たずに出るから、玄関を開けておいて」とあらかじめ伝えておけば、キーケースも置いて出かけられるかもしれません。

また、会場でメイク直しをしたいのであればコスメを持っていくのもいいでしょう。

しかし、フルメイクができるような荷物は入りません。

リップやお直し用のフェイスパウダーのみなど、厳選してください。

「コンシーラーにもアイブロウにも使えるパウダー」や「チークにもリップにも使えるバーム」というように、2way、3wayのアイテムならより便利ですね。

そして忘れてはいけない、成人式ならではの持ち物となるのが案内状です。

成人式の会場では、受付で案内状の提示を求められます。

忘れてしまうと、会場に入れない可能性も出てきてしまいますので十分注意してください。

荷物については着付けの際にしっかり確認しよう

バッグにどんな荷物が入るか、また荷物を置いていってもいいかなどの相談は、着付けをお願いするタイミングで確認しておくことがおすすめです。

あらかじめチェックしておけば、当日の朝、時間がない中であわてずに済むでしょう。

成人式サロンKiRARAでは、成人式にまつわるさまざまなサポートを行っています。

メインとなる振袖のレンタルはもちろんのこと、小物のレンタル、ヘアメイク、着付け、写真撮影など……。

成人式を理想の形で迎えられるよう、スタッフが全力でサポートいたします。

「こんなことできるかな?」「こんなことで困っているんだけど……」といったお悩みも、まずは一度お聞かせください。

まとめ

成人式の振袖に合わせるバッグは非常に小ぶりなものが多く、「荷物がちゃんと入るの?」と不安を覚えてしまうのではないでしょうか。

成人式の案内状のように必須のアイテムをしっかり入れるためにも、置いていける荷物を厳選し、預かってくれる場所の確認をしておくと安心です。

成人式サロンKiRARAでは、成人式当日を心地よく過ごすためのご相談を広く承っています。

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