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2023.7.14

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振袖を汚したらどうする?クリーニングの値段やシミ抜きにまつわる基礎知識

新作トレンド!成人式振袖

日常生活の中では「着ているものを汚してしまう」という体験をすることもあるのではないでしょうか。

それが振袖のように高価な衣装や、レンタルしたものであればちょっとした汚れでも焦ってしまいますよね。

振袖を着用中に汚れてしまった場合の対処法や、クリーニングの有無について解説していきます。

振袖は汚れやすい?

振袖は普段着慣れていない衣装であることから、成人式のタイミングで着用した際に動きにくさを感じてしまうこともあるでしょう。

その状態で飲み物を飲んだり、メイクをしたりすることで意図せず汚してしまうこともあるかもしれません。

振袖では特に、顔まわりの衿、手を動かすときに色んな部分に触れる袖、足元の裾が汚れやすいとされています。

顔に近い衿は、飲食をした際の食べこぼしや、メイクで使用したファンデーションによって知らずしらずに汚れてしまうことも少なくありません。

華やかな柄やカラーのものであればぱっと見ただけでは目立ちにくいものの、よくよく見ると汚れている……という状態になるでしょう。

さらに、振袖の下に着る長襦袢(ながじゅばん)のような下着も、いつのまにか汚れていることが多いものです。

振袖は洋服に比べて厚みと重厚感があるため、着用しているうちに汗をかいてしまいます。

成人式は冬場なので暑さ対策がおざなりになりやすいですが、会場内は暖房がきいていて人が多いため、汗をかくこともあるでしょう。

汗による汚れは変色やシミにつながりやすいことから、なるべく早く対処してください。

振袖をクリーニングに出すときの注意点

一般的な洋服やスーツ類の場合「使用する日が近くなってきたら、近所のクリーニング店に出せばいい」と考えるでしょう。

しかし振袖の場合には、そのほかのクリーニングとは違うポイントがいくつかあるので注意が必要です。

まず、一般的なクリーニング店に依頼できるとは限りません。

必ず「和服クリーニングを行っている」と銘打っている店舗へ依頼しましょう。

また、振袖クリーニングの場合には完了までに長い時間がかかります。

通常の洋服クリーニングでは2〜3日、早ければ即日に完了しますよね。

しかし、振袖のクリーニングは数日というわけにはいかず、大抵の場合1ヶ月以上かかります。

成人式のシーズンには、クリーニング店も混雑するでしょう。

特に注意したいのが「1月に成人式で着た振袖を、2ヶ月後の卒業式でも着たい」という場合です。

成人式のあとにクリーニングに出したとしても、場合によっては間に合わないこともあります。

事前に確認してからクリーニングの依頼をしましょう。

振袖をクリーニングに出すタイミング

振袖は、基本的には着用したあとすぐにクリーニングに出すことが理想です。

前述のように、汗によるシミなどは放置している時間が長くなるほどくっきり残ってしまうことがあります。

汚れた振袖をそのままにしておくことがないように、振袖の状態も踏まえてクリーニングのタイミングを検討してください。

なるべく早めにクリーニングをして、きれいな状態で保管すれば、その分きれいな状態をキープしやすくなるでしょう。

ただし「成人式の直後に卒業式がある」というようにすぐに着る予定があるのなら、必ずしもクリーニングに出す必要はありません。

自宅でもきちんとお手入れをして保管しておけば、きれいな状態で着用できるでしょう。

その後、改めて保管前にクリーニングに出してください。

振袖にシミができてしまったときはどうする?

振袖の汚れをそのまま放置していると、シミが発生してしまうこともあります。

そのときには、通常のクリーニングとは別に「シミ抜き」をしなければいけません。

シミ抜きが必要な汚れには、例えば飲み物をこぼしてしまったときの汚れが挙げられます。

例えば紅茶やコーヒー、ワインのようにカフェイン、ステインが気になりやすい飲み物は、振袖に付着するとシミとして残ってしまいます。

そのほか、インクや墨、泥や汗、カビなどもシミとして残りやすいでしょう。

また、原因はささいなものであっても、付着してから時間が経っているシミはすぐに落とすことができません。

きちんとシミ抜きをして、きれいな状態へ導きましょう。

シミ抜きは、通常のクリーニングにオプションとしてつけることになります。

費用はだいたい2000〜5000円ほどが相場となるでしょう。

しかし、シミのサイズやしつこさによってはさらに費用がかかってしまうこともめずらしくありません。

条件によっては、1か所のシミ抜きで1万円以上かかることもあります。

長い間保管したままの振袖をひさしぶりに出してみて、シミが見つかったときには注意が必要です。

クリーニングを早めにしておくことと、費用がかさむ可能性があること、双方を意識しましょう。

費用を抑えたいならレンタルを活用しよう

購入した振袖の場合、クリーニングの費用は振袖を使用するたびに発生します。

「長く使えるものだから、奮発して買う」という方もいらっしゃると思いますが、振袖をきれいに着るための出費はその後も続いていきます。

もちろん、保管する上では手間や保管スペースも必要になるでしょう。

このような点が気になる場合には、レンタルの利用をおすすめします。

成人式サロンKiRARAでは、成人式にぴったりなトレンドデザインの振袖を多数揃えています。

そして何よりも、着用後のクリーニングが基本無料という魅力があります。

振袖を着用する上で必須とも言えるクリーニング費用が抑えられることで、お財布の心配がなくなるでしょう。

特殊なシミや汚れがあれば別途料金が発生することもありますが、基本的な汚れなら問題ありません。

リーズナブルに理想の振袖を着用したいときにはぜひご利用ください。

まとめ

振袖は一般的な洋服と違い、汚れてしまったときには特殊なクリーニングが必要となります。

時間も費用もかかるため、自分でクリーニングに出すときには着用時から注意を払い、使用後はすみやかにクリーニングに出すようにしてください。

成人式サロンKiRARAでは、クリーニング料金がかかりませんので気にせずのびのびと成人式を楽しんでくださいね。

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