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2022.2.10

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2023年(令和5年)の成人式はどうなる?18歳~20歳の同時開催、高校生の参加の疑問について

新作トレンド!成人式振袖

2023年の成人式について、これまでは異なる形式で行われることになったのをご存じですか?
これまで、成人といえば、20歳以降の世代を指していました。しかし、2022年4月からは成人年齢を18歳に引き下げられることになったのです。つまり、18歳からが成人の仲間入りというイメージになります。
この場合、2023年に実施される成人式は一体どのような形式となるのか大きな疑問ですよね。
今回は、2023年における成人式について、詳しく解説します。

なぜ成人年齢が18歳~になったのか

そもそも、なぜ成人年齢が20歳から18歳に引き下げられることとなったのでしょうか。
理由は大きく2つがあります。グローバルスタンダードに寄せたことと、若い世代の自己決定権の尊重です。
世界で見ると、20歳で成人と見なす国は少数派であり、18歳で成人とする国の方が圧倒的に多いのが事実。そういったグローバルスタンダードに合わせるために、日本も成人年齢を20歳から18歳に引き下げることとなったのです。
また、若い世代の決定権を尊重することで、国は、若い世代にも積極的に社会参加を促せると考えています。
上記の理由から、成人年齢が20歳から18歳に引き下げられることとなったのです。

18歳成人で起きる変化

18歳で成人と見なされることになると、親の名義がなければ利用できなかったサービスや申請などが行えるようになります。
自分のクレジットカードが作ったり、一人暮らしの部屋を借りたりするときも、18歳を迎えていれば親の名義・同意は必要ありません。
また、一部の国家資格の取得も可能となり、将来の選択肢も広くなっていくことが考えられます。

18歳成人に変更になっても変わらないこと

18歳の年齢で成人と見なされるようになっても、これまで通り認められないのが飲酒や喫煙です。
これまで成人年齢として定められていた20歳を迎えると、お酒を飲んだりタバコを吸ったりすることができていました。しかし、今回成人年齢が18歳に引き下げられましたが、これまで通り飲酒や喫煙が認められるのは20歳以降の年齢です。
「18歳を迎えて成人になったから…」と、うっかり飲酒・喫煙に手を伸ばしてしまわないよう、注意してください。

2023年の成人式はどうなる?

2022年の4月から成人年齢が18歳に引き下げられることとなり、気になるのが「翌年の成人式」ではないでしょうか。
2023年の成人式は、成人として見なされる18歳~20歳の若い世代が該当します。前世代が全て同時開催となるのか、といった噂もあるようです。
しかし、結論からいうと「地域によって異なる」が現状です。実は、成人式を開催するにあたり、対象とする年齢は地方自治体の判断となります。つまり地域ごとに対応が異なることが予測されるので、18歳~20歳で同時開催することになる地域がある一方で、当日の混雑を避けるために何らかの対応を検討する地域もあると考えられるのです。

高校3年生は成人式に参加するのか

成人年齢が18歳に引き下げられたことで気になるのが「高校3年生」の成人式の参加です。
18歳の年齢に該当する高校3年生の場合、2023年の成人式のタイミングに参加しなければならないのでは?といった疑問があります。
しかし、高校生の参加においても、前項同様自治体の判断に委ねられているため、どのような対応となるのかは一概にはいえません。
とはいえ、成人式の場ではお酒があったり、参加人数の急増による混乱があったりすることをふまえ、高校生は参加しない方向で考える自治体もあるでしょう。

18歳で成人式を迎えるデメリット

18歳で成人式を迎える場合、知っておくべきデメリットがあります。
2023年に18歳の新成人となる方は、以下の内容を覚えておきましょう。

新生活の出費と重なってしまう

18歳は高校3年生となるので、1月は受験費用や新生活の準備費用、大学の入学金などいろいろな支出が重なる時期です。さらに成人式の振袖費用や撮影費用なども加わることを考えると、2023年の1月は大きな経済的負担となる可能性があります。

受験や就活で忙しくなる

1月といえば、受験勉強や就活などで忙しくなる時期です。場合によっては、成人式を諦めて、受験や就活に力を入れなければならないかもしれません。
一生に一度の大切なイベントに参加できないのは、本人はもちろんのこと、家族にとっても寂しいものです。
18歳を迎える方は、成人式のスケジュールと、受験・就活準備のスケジュールをうまく調整する必要があります。

当日の美容室・振袖の予約が困難になる

2023年の成人式が、18歳~20歳を対象に実施することとなった場合、当日は多くの新成人が準備に追われることでしょう。近隣の美容室はどこも予約で埋まってしまい、着付けやヘアアレンジを相談できるところが見つからないかもしれません。
また、そもそも振袖の予約も難しくなることもあります。人気のデザインや、オーソドックスな振袖などは毎年予約が多いため、いざ予約をしようと思っても入手できない場合があります。
新成人の人数が増える分、振袖選びのライバルも増えることを頭に入れておかなければなりません。

おわりに

今回は、2023年の成人式や成人年齢の引き下げなどについてご紹介しました。
従来とは異なり、18歳が成人年齢となるので、成人式に関する混乱が想定されています。
なお、成人年齢の引き下げに伴い、急いで振袖を予約しなければならないときには、ぜひ「サロンKiRARA」にご相談ください。
デザインやカラーバリエーションなど、多種多様な振袖を取り揃えています。成人式まで時間がない場合にも、レンタルできる場合がありますので、まずはお気軽にご相談ください。

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