CONCEPT

コンセプト

家族のための成人式を・・・

成人式の日は、
朝早く起きて
着付けに行って
旧友と再会して
市⾧さんなどのお話を聞いて
振袖を私服に着替えて
同窓会に行って
夜遅くに帰ってきて
終わり。

そこには20年間誰よりも子を愛し苦労して育ててきた
ご両親、もっとも多くの時間を悲喜こもごも一緒に
過ごしたご家族の出る幕がありません。
「こんな成人式でいいのかな?」
そんな疑問から、私たちは成人式は「どうあるべきか」を
問い直してみました。
そして、こんな答えにたどり着いたのです。

私たちは成人式

成人式は、
親御さんにとっての“子育て卒業式”
お子さまにとっての“家族からの
巣立ちの儀式”

で、あるべき

そして、
それをカタチにしたのが”家族のための成人式”。
それをコーディネートさせて頂くのが”成人式サロン”。
というコンセプト。
20年間の想いがいっぱい詰まった”家族のための成人式”を
”成人式サロンKiRARA”のスタッフが
演出させて頂きます。

家族のための成人式
成人式はわが子が20年間生きてくれた奇跡を祝うセレモニー
成人式は
わが子が20年間生きてくれた
奇跡を祝うセレモニー・・・

その昔の成人式、男性の元服(げんぷく)の儀や女性の裳着(もぎ)は今よりずいぶん早い10歳~16歳で実施されるのが一般的でした。
今より栄養状態が悪く、子どもの成⾧が遅かった時代にどうしてそんなに早く成人式が行われたのでしょうか?
食糧事情は悪く、医療体制も整っていない昔、子どもはちょっとした病気やケガで亡くなるのが当たり前の社会でした。ですから、幼子はこの世とあの世の両方の世界にいるような存在、言い換えれば半分は”人間”半分は”神の子”のような存在として捉えられていたそうです。
それが10歳を超えたあたりからそんなに簡単にあの世に行くことのない丈夫な身体になり、文字通り“人“に“成“る成人式としてお祝いされていたのです。

近代になっても戦争で多くの若者が命を堕とす時代がありました。また現代でも世界では貧困で多くの子どもが亡くなり、戦争でたくさんの若者が命を堕としています。
そんな時代を経て、まだまだ平和や豊かさが当たり前ではない世界の中で、わが子が平和で豊かな社会に生まれて育ってくれたことこそが奇跡とも言えるでしょう。

「わが子が大人になるまで生きていてくれたことは奇跡」
そんな風に考えれば、家族にとって成人式は本当に大切な儀式と言えます。

そんなわが子の奇跡をお祝いするセレモニー。
それが”家族のための成人式”なのです。

家族のための成人式

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